ブラックペアン5話ゲストの医務技監・富沢役は福澤朗!演技力や俳優でドラマ初出演?

ベストセラー作家・海堂尊さん原作の小説を嵐の二宮和也さん主演でドラマ化した『ブラックペアン(TBS系』が絶賛放送中です。

豪華なキャストがそろう『ブラックペアン』にはゲスト出演する俳優も個性豊かなメンバーが登場しますが、5月20日放送の5話ではフリーアナウンサーの福澤朗さんの出演が決定しました。

この記事では、福澤朗さんが『ブラックペアン』で演じるキャラクターや俳優としての演技力や出演経験について解説していきます。

ブラックペアン5話ゲストの医務技監・富沢役は福澤朗!

ブラックペアン 5話 ゲスト 医務技監 富沢役 福澤朗

『ブラックペアン』5話でゲスト出演する福澤朗さんが演じるキャラクターは医務技監・富沢雅之

福澤朗さんは、1988年3月に大学を早稲田大学を卒業すると、同じ年の4月にアナウンサーとして日本テレビに入社します。

特にプロレス実況での「ジャストミート!」「ファイヤー!」のフレーズで人気になった福澤さんは、『全国高等学校クイズ選手権』、『アメリカ横断ウルトラクイズ』などの番組の司会を担当。

日本テレビを代表する人気アナウンサーへと成長した福澤さんは、2005年6月30日付で日本テレビを退社して、以後はフリーアナウンサーとして活動を開始。

現在も『真相報道 バンキシャ!』『開運!なんでも鑑定団』などの番組にレギュラー出演中です。

今回福澤さんが演じる医務技監・富沢は、旧態依然とした日本の医療界を変えたいという新しい考えの持ち主で、最新の医療技術を積極的に取り入れることを推進します。

『ブラックペアン』ではドラマ史上初の試みとして、手術支援ロボット・ダビンチ(ドラマではダーウィンという名称が使用される)が登場します。

富沢は、外科医の技術格差をなくすという自分の正義を実現するため、最先端の手術支援ロボットを支援する立場をとります。
スポンサーリンク

ブラックペアン5話ゲストの医務技監役の演技力は?

アナウンサーは視聴者が聞き取りやすいテンポで正確にニュースを伝えるのが仕事で、一方で俳優はキャラクターの感情を演技で表現するのが仕事で求められるものが違います。

そのため福澤さんは、アナウンサーとしては圧倒的なキャリアを持ちますが、演技力については正直なところ未知数と言えます。

ただし、福澤さんは大学在学中、演劇集団「円」の研究生として活動していた実績があり、団員昇格選考に落選したためにアナウンサーの道に進んだ経歴があります。

元々は役者を目指していた福澤さんは、日テレ時代に後輩アナたちと共に「福澤一座」を結成して公演を行った実績をもっています。

福澤さんは演技の素人ではなく、舞台で役者としての経験あるため医務技監・富沢という難しい役でも好演が期待できますね。

スポンサーリンク

ブラックペアン5話ゲストの医務技監役の福澤朗はドラマ初出演?

元々は劇団の研究生だった福澤さんは、学生時代にフジテレビのドラマ『花嫁衣装は誰が着る』『時には一緒に』という作品にチョイ役ですが出演の経験があります。

フリー転向後、福澤さんの俳優初出演となったのが、2015年放送のNHKの連続テレビ小説『まれ』になります。

『まれ』の中で福澤さんはヒロインが出場する料理バトルの司会者役で2回登場しています。

他の作品としては、『世にも奇妙な物語』『BARレモン・ハート SEASON2』『タイムボカン24』などの作品への出演経験がありますが、民放の連ドラ出演は『ブラックペアン』が初めてになります。

まとめとして

『ブラックペアン』5話に医務技監・富沢雅之役で出演することになった福澤朗さんは、学生時代に演劇集団の研究生をやっていたこともあり演技力の心配はありません。

アナウンサーとしてはハイテンションな実況が売りだった福澤さんには、『ブラックペアン』の富沢役では俳優としての新境地を見せてほしいものですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です